昨日の続きで 三浦知良(みうらかずよし)選手のお話
15さいで ブラジルに一人で渡って 3年ぐらいがんばったんだけど
思うようにいかなくて 夢をあきらめて
日本に帰ろうと思ったんだって でも そのとき
ある公園で 子どもたちが サッカーをしているのを見て
その子どもたちは ボロボロのボールを つかっていて
はだしの子や 中には 片足がない子もいて
それでも みんな 楽しそうにボールを追いかけていた
それを見て 自分には きれいなボールや スパイクがあって
足も2本ともそろっている そう思ったら
その子どもたちに 負けないように 努力して
夢をかなえようと 思ったんだ そこから先は きのうの内容どおり
55さいになった 三浦選手は まだまだ夢のとちゅうだよ

